ネット集客の具体的な方法について
ネット集客というのは、インターネットを通じてお客さんを集める手段の事です。
これはインターネット全般での話になりますので、「ホームページのみ」とか「ブログのみ」とか「メルマガのみ」とかという話ではありません。
ホームページを作れば集客が出来る!
と思う人もいるかもしれませんが、果たしてそれだけで本当にいいんでしょうか?
ホームページだけじゃない!ネット集客

ホームページで、あなたの商品・サービスの見込み客に対して同じような訴求でいいんでしょうか?
具体的に話をしましょう。
Aの方は、あなたの商品・サービスを知らない人です。
「あなたの商品・サービスを知ってもらう人」を対象とするのであれば、
「まずはこういった商品・サービスがあるんだよ!」とお知らせしなければなりません。
Bの方は、ライバル社の商品・サービスを利用している人です。
「ライバル社製品の使用者」を対象とするのであれば、
「他社製品・サービスから乗り換えてもらえるような戦略」が必要です。
Cの方は、あなたの商品・サービスを一度利用した事がある人です。
「あなたの商品・サービスを使った事がある人」を対象とした場合、
「あなたの商品・サービスのリピーター」になってもらう必要があります。
最後に、Dの方のようにあなたの商品・サービスを愛用している人です。
「あなたの商品・サービスの愛用者」を対象にした場合、
「あなたの商品・サービスを別の見込み客に紹介してもらう」 必要があります。
いかがでしょうか?
これらをすべてホームページに詰め込む事もいいかもしれませんが、
宣伝道具は使い分ける必要があります。
例えばメールマガジンやブログといった宣伝ツール。
ホームページというのは、
「待ちのツール」である事に対し、
メルマガ・ブログは「攻めのツール」です。
待っている状態での訴求方法、攻める時には攻めるときの訴求方法があります。
あなたの商品・サービスを知っている人、知らない人、ライバル製品を使っている人、愛用者、すべての見込み客それぞれに訴求するためには、ホームページだけでは不足だと感じませんか?
一度お客様の立場になって考えてみましょう。
あなたの商品・サービスを知らない人に対して商材を売るためには、
待つだけでは売れません。
攻めるだけでは嫌がります。
双方が揃って初めてあなたの商品・サービスをアピールする事ができるんです。











