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‘ネット集客’

無料情報でも稼げる

無料情報でも稼げる
2000年。

インターネットが普及し始めた時代から、

10年以上が経過しました。

当時はまだホームページも珍しく、

「ホームページを作ったもの勝ち」

という時代だったようです。

※「だったようです」というのは、

私自身がその時代にネットに興味なかったので、

あくまで聞いた話だから。

ホームページ作成費用も今聞くとびっくりな価格で、

3ページ程度のものでも100万円したり、

ただの会社概要だけのペラペラ1ページでも、

50万円というおいしい時代でした。

しかし、

企業からしてみればホームページさえ立ち上げれば、

そこから集客できるようになり、

売上げも上がるので全然ペイできるというすばらしい時代でも

あったようです。

では今はどうなったか?

今は会社概要だけのホームページでは集客は見込めず、

ましてや何も考えずに立ち上げたホームページからも

集客が見込めません。

それは素人が作っても、

プロが作っても、です。

では今ホームページで結果を出している方たちは何をしているのか?

それは「無料情報提供」です。

チラシとかテレビCMで見たことありませんか?

「お試し無料サンプルプレゼント」

もっと身近な例で言うと、

「該当での無料ティッシュ」

ネット集客 | ブログやホームページから集客する方法-該当ティッシュ配り

ってやつ。

見たことありますよね?

そう、それです。

インターネットの世界では「無料サンプルプレゼント」もありますが、

どちらかというと「無料情報」をプレゼントしています。

もちろん私もしています。

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ホームページは見られる前に勝負が決まっている
なぜ無料で配るのか?

それは、

「信頼してもらうため」

に無料で差し上げているんです。

まだ会った事もない人に、

無料で価値を提供し、

そして信頼して頂いて商品・サービスを購入してもらう。

というビジネスモデルです。

でも中には、

「いやいや、無料なんかでいい情報なんてないわ!!」

なーんてひねくれた方もいます。

ではこう考えてみてはいかがでしょうか?

無料で配られるティッシュだからって、

鼻はかめませんか?ガムはくるめませんか?

吹いたら逆に汚れがつきますか?

無料お試しサンプル(化粧品)を使った事で、

肌に合うかどうか確かめられませんでしたか?

そんな事はないですよね?

無料だからって役に立たないわけがないんです。

だって、鼻もかめないティッシュを配っていたり、

絶対に肌荒れするような無料化粧品サンプルなんかを配っていたら、

逆に配らないほうがマシなんですから。

だから「無料」といえど、

提供者側からしてみれば「一切の妥協なし」で

作ります。

提供します。

でも「物は使いよう」と言いますが、

それを「利用する側」が価値がないと判断してしまえば、

それまでです。

ティッシュも使わなければただのゴミ。

無料化粧品サンプルも使わなければただのゴミ。

無料情報も行動しなければただの自己満足。

つまり、

無料で提供されたものでも。

しっかり活用できたり、

稼ぐ事ができたりする。

でもそれを使いこなすのは「利用者自身」

なんです。

別に利用者が使わないから、

無料サンプルで役に立たないのは利用者だ。

といいたいわけではありません。

しっかり行動させて上げられなかった、

提供者側の問題でもあります。

でもいつか気づいて欲しい。

無料情報でもしっかりと利益につなげる事は出来る。

と。
【PR】

ホームページって見られてなんぼですよね?

でも見られてなかったとしたらどうしますか?

実はあなたが作ったホームページは、

訪問者は見向きもしていないかもしれません。

早く気づいてください。

完全オリジナル。無料です。

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ホームページは見られる前に勝負が決まっている

今日はここまで^^

◆ まとめ

無料で使う使わないも利用者の自由。

だけどせっかくの情報だから行動したもの勝ち。

行動しないと損ですよ。

ホームページがなかったら今頃…

ホームページがなかったら今頃…
私は「ネット集客コンサルタント」です。

でも4年前までは「インターネット音痴」でした。

パソコンを修理したり、販売するのは好きでしたが、

こと「インターネット」となると全くの素人で、

右も左もわからない人間でした。

唯一わかったのは「ヤフオクの出品」です^^;

そこからアフィリエイトで稼げるようになり、

企業のホームページを作るようになり、

そこから実際に実績をコツコツと積み上げてきました。

これもすべて「ホームページ」があったからだと思います。

世の中にホームページという便利なツールがなかったら、

今頃どんな生活をしていたか…。

どこかの企業で働きながら、

自分の時間をフルに使いながら仕事をしていると思います。

今の仕事って本当に面白いので、

そんな仕事をしているなぁと思うと、ゾッとしますね^^;

前置きはさておき、

勉強会や交流会、セミナーでお会いする方の、

およそ半数以上の方々はホームページで結果が残せていません。

そして残りの半数の方々は、

「ホームページで営業なんて考えていない。やっぱり紹介が一番だよ」

と言います。

確かに商品・サービスの購入者からの紹介、知人の紹介というのは、

最高の営業方法の1つです。

ですが、

「紹介すらなくなったら」ということを考えた事はありませんか?

また、

紹介されるような購入者、

知人がいなかったら紹介ってできませんよね?

紹介されるようになるには、

そして紹介された方々が見るもの、

それは「ホームページ」であったり「ブログ」だったりもするんですよ。

結局何が言いたいか?

「紹介にしか興味ないぜ!」

という固定観念を捨てるべきだと思います。

紹介ビジネスがうまくいっていると、どうしても、

・紹介だけがうまくいく方法だ!

と考えがちです。

でも、

紹介だけがうまくいく方法だとは思いませんし、

もちろんホームページやブログだけがうまくいく方法だとも思いません。

「すべてがうまく絡まる事で、ビジネスってうまく回っていくもんだ」

と思います。

「紹介だけがうまくいく営業だ」

と考えがちのあなた、

ちょっとだけ思考を変えてみませんか?

今日はここまで^^
・自分でサイトを作ったけど、問い合わせがない…

・業者にサイトを作ってもらったけど問い合わせがない…

そんな方々に「結果の出せるオファー」を用意しました。

実行した方の10人に3人は結果を出しています。

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◆ まとめ

紹介だけが営業ではありません。

ホームページ、ブログだけが営業ではありません。

でも大きな可能性を含んでいるのは、

ホームページやブログです。

私の人生がそれを証明しています。

見込み客に伝えなければいけない事

見込み客に伝えなければいけない事

ホームページやチラシ、
メルマガや通常の営業。

セミナーや交流会もそうです。

見込み客に絶対的に伝えなければいけない事があります。
はっきり言いますがこれを伝えないと、
見込み客はお金を落としてくれません。
【見込み客に伝えなければいけない事】

それは「ベネフィット」です。

言葉自体聞いたこともありますか?
ベネフィットという言葉は直訳すると「利益」です。

ここで言うベ「ネフィット」というのは、
「見込み客にとっての利益」
という事です。

見込み客というのは、
その商品やサービスを購入することで、
将来どんなことが待っているんだろうと考えています。

逆を言うと、
将来の利益が想像できなければ、
商品に魅力を感じなくなり、買うこともためらってしまいます。
わかりやすい例を出しましょう。
セミナーや交流会に参加した経験はありませんか?

セミナーや交流会に参加する理由というのは、

「近い将来こうなるだろう」 = 「将来がハッピー!」

と深層心理で感じているからなんですよ。
将来をイメージできないセミナーや交流会には参加しようと
思いませんよね?

それと一緒です。

商品やサービスも「将来がイメージできるから」買うんです。

将来がイメージできる = 利益
これがいわゆる「ベネフィット」。
更に例を出します。
例えばあなたが営業で「ちょっと高額なペン」を売っていたとします。

ちょっと高額なペンというと、
ちょっと書きやすいです、とか、
見た目がかっこいい、とかだけでは売れません。

では、見込み客が「あなたのペン」を買って使う事で
得られるベネフィットを考えてみます。

・文字がすごく書きやすい
・見た目がかっこいい

ここで考えなければいけないのは、
単純にこのペンを使うことで、
文字が書きやすいとか、使いやすいとかではない。
ということです。

チラシ、ホームページ、メルマガ、営業、セミナー、交流会。

見込み客が思ってもいないような以下のような「将来の利益」を
見込み客に想像させてあげることが重要なんです。

【見込み客に想像させるベネフィットの例】

・文字がすごく書きやすい
⇒ 書きやすいと、文章を書くのが楽しくなる
⇒ 書くのが楽しくなると、だんだんと字もきれいになる
⇒ 字がきれいだと、魅力アップ
⇒ 魅力アップすると、異性にもてたり、社内の評価も高くなる

・見た目がかっこいい
⇒ 契約時にそのペンを使うと、相手が「おっ!」と思う
⇒ 相手を圧倒することができ、契約率アップ
⇒ 契約率アップすると、上司に認められる
⇒ 上司に認められると、昇給しやすくなる
⇒ 昇給すると、給料アップ
⇒ 給料アップすると、家族が喜ぶ(もしくは異性にもてる)

ポイントは、
一つのベネフィットが見つかったら、
さらにそのベネフィットでどうなるか?を
書き出すことです。

今回の例で言えば、
一つのベネフィットから更に5段階程掘り下げてみました。

掘り下げて考えてみると、

「異性にモテるようになる魔法のペン」

なんてアピールすることもできますよね。
これが本当のベネフィットです。

見込み客に明確なわかりやすいベネフィットを伝えることで、
商品も売りやすくなります。
◆ まとめ

ベネフィットとは、利益。

見込み客には将来の利益をわかりやすく表現してあげないと
お金を出すことはありません。

一つのベネフィットが見つかったら、
どんどん掘り下げて考えてみましょう。

あなた自身も思ってもいなかったようなベネフィットが見つかりますよ。

見込み客が何を求めているかわかる方法 その4

見込み客が何を求めているかわかる方法 その4
インターネットから集客するのはもちろんの事、

集客するために絶対的に必要なスキル。
それは、
見込み客が何を求めているか追求するスキル
です。

見込み客というのは、

「あなたの商品やサービスを買う準備が整っている人」

の事です。
ではどうやったら見込み客が何を求めているかわかるようになるか?

「その4」という事で記事を書きます。
このシリーズでは最後にします。
見込み客が何を考えているか追求…。

「その1 」では「あなた自身だったらどう考えるか」でしたね?
その2 」では「実際にライバル店を利用する」でしたね?
その3 」では「自分の弱さを認める」でした。

次にやる事は、

「直接見込み客に聞く」

です。
当ブログでは散々行ってきました。

キャッチコピーを書く方法。
魅力的な文章を書く方法。
そのためには、

「見込み客が何を思っているか直接聞く事が大事」だと言いました。
結局のところ、見込み客が何を考えているかどうかというのは、

「直接見込み客に聞くのが一番早い」

わけです。
自分で見込み客の気持ちになっても限界があるし、

自分の弱さを認めて実際に見込み客になっても限界があります。
※だからといって間違いではありません。
究極を言えば、見込み客に直接悩みや不満、

実際に何を求めているか聞く。

一人だけに聞くのではなく、

なるべく多くの人に聞くのが一番です。

 

 

で。

 
どうやったら見込み客から聞けばいいかというと、

「実際の見込み客に聞く方法」もありますが、
ヤフー知恵袋 」や「教えてgoo 」で検索してもOKです。
便利な事に、このようなQ&Aサイトには、

実際に困っている人が直接入力し、それに答えている個人や専門家がいます。
つまり、
見込み客が何を求めているかわかりやすく掲載されている
という事です。
ここまで便利なサイトがあるなら何で最初から教えなかったんだ!!!

 

と言われるかもしれませんが、

最初からこういったサイトに頼ることなく「考える事」が重要だからなんです。

 

何も考えずにネットに頼る。

ここも「時間短縮」と言う意味では重要かもしれませんが、

商売をするための力をつけるのが今回のシリーズの目的です。

 

だからこういった便利なサイトというのは、

なるべく最後のほうにもってこようと思ってたわけです。

 

まぁ、

ヤフー知恵袋や教えてgooのようなQ&Aサイトというのは、

見込み客の悩みを追求できる便利なツールなので是非一度使ってみてください。

 

◆ 本日のまとめ

見込み客が何を求めているか理解するためには、

「見込み客から直接聞く」が一番早い。
複数の人から聞くのが一番だけど、

限界を感じたら「ヤフー知恵袋」や「教えてgoo」を利用するのもあり。
だけど最初からツールに頼る事だけは避けましょう。

見込み客が何を求めているかわかる方法 その3

見込み客が何を求めているかわかる方法 その3
インターネットから集客するのはもちろんの事、

集客するために絶対的に必要なスキル。
それは、
見込み客が何を求めているか追求するスキル
です。

見込み客というのは、

「あなたの商品やサービスを買う準備が整っている人」

の事です。
ではどうやったら見込み客が何を求めているかわかるようになるか?

今日は「その3」という事で記事を書きます。
見込み客が何を考えているか追求…。

その1 」では「あなた自身だったらどう考えるか」でしたね?
その2 」では「実際にライバル店を利用する」でしたね?
次にやる事は、

「自分の弱さを認める」

です。

 

「自分の弱さを認めたところで何がわかるの!?」
と言いたい気持ちはわかりますが、
一度考えてみて下さい。
今週から、さんざん

「見込み客が何を求めているか追求するスキルが必要」

「追求するためには自分が見込み客の気持ちになることが重要」

 

記事を書いてきました。
これは実際に見込み客の気持ちを考えようとしたときに、

自分が見込み客の立場になってみないと、

「気付かない事が沢山あるから」なんですね。
ではその中で「自分が見込み客になって行動してみよう」と考えた人は、

果たして何人いたでしょうか?
「見込み客の気持ちを考える…

自分が見込み客になってからわかる」
と頭では理解していても、

実際に本当に見込み客になったり、

本気で考える人はそうそういません。

 

なぜなら、、、

「こう思うだろう…」

という自分自身が思っている気持ちが前面に出てしまうからです。

 

いわゆる「知ったかぶり」です。
本能レベルで「自分自身は弱い」と思っていないと、

言われた事を素直にしよう、とか、

実際にお客様になって実行してみよう、

と実践する事は無理です。

 

弱さを認めない人というのは、

・聞こうとしない

・人に聞いてもスルー

・自分が正しい

とついつい考えがち。
自分が弱い。

だから人に聞かないとわからない。

 

本質的に認めないと、

実行する前に制御されてしまいますよ。

 

◆ 本日のまとめ

見込み客が何を求めているか理解するためには、

「自分は弱い」と認める事が重要。
頑固な頭を柔軟にして、

素直になって行動しましょう。
見えてくるものがあるはずです。

見込み客が何を求めているかわかる方法 その2

見込み客が何を求めているかわかる方法 その2

インターネットから集客するのはもちろんの事、

集客するために絶対的に必要なスキル。
それは、
見込み客が何を求めているか追求するスキル
です。

見込み客というのは、

「あなたの商品やサービスを買う準備が整っている人」

の事です。
ではどうやったら見込み客が何を求めているかわかるようになるか?

今日は「その2」という事で記事を書きます。
見込み客が何を考えているか追求…。

「その1 」では「あなた自身だったらどう考えるか」でしたね?
次にやる事は、

「ライバルのお店に行く」

です。
自分のライバルのお店に行ってみて、

「自分が感じた事」

そのままを「紙」に書くんです。
では何を紙に書くかですが、
最低でも6つあります。

1.ライバル店に「誰と行くか」「誰のために注文するか」

2.ライバル店を探す時の気持ち

3.なぜそのライバル店に決めたか

4.ライバル店の道中(注文時)で「何を感じたか」

5.ライバルのお店に行った最初の気持ち
(ショッピングサイトなら最初のレスポンス)

6.ライバル店の接客態度
(ショッピングサイトなら最初の内容)
これは業種によりますが、

実際にこういった段階にまで細かく分けて考える事が、

すごーく重要です。

 

なぜなら、

「見込み客が感じている事そのまま」

だからです。
昨日と同じような事になりますが、

「実際に行って感じる事と、行かないで考える事」

では全然違います。
もしかするとライバルのお店に行って、

ライバル店の利益を出す事に抵抗があるかもしれません。

もしかするとライバルのお店に行く時間がないかもしれません。
これは本当に行ってみたり、

注文してみないと、本当に気持ちがわかりません。
見込み客の気持ちを追求したいのであれば、

是非一度お試し下さい。

 

◆ 本日のまとめ

見込み客が何を求めているか理解するためには、

実際に注文したり、行ってみる事が重要。
そしてシチュエーション毎に「何を感じたか」をリアルタイムでリストアップする。

リストアップしたもの、それこそが見込み客の感じている事だから。

どうやったら見込み客が何を求めているか? その1

どうやったら見込み客が何を求めているか? その1

インターネットから集客するのはもちろんの事、

集客するために絶対的に必要なスキル。
それは、
見込み客が何を求めているか追求するスキル
です。

見込み客というのは、

「あなたの商品やサービスを買う準備が整っている人」

の事です。
ではどうやったら見込み客が何を求めているかわかるようになるか?

今日は「その1」という事で記事を書きます。
見込み客が何を考えているか追求…。

まずは「あなた自身だったらどう考えるか」

を考えてみる、です。
「なんだよ!そんなの知ってるよ!!」
なんて思うことなかれ。
これって結構していないものですから。
例えば「ファミリー層がターゲットの焼肉屋を経営」している場合。

チラシやホームページ、看板などに

「何をのせるべきか」

悩んでいたとします。
「うちはなんといっても味!味がうまいから味の事を前面に出そう!」

と考えていたとしましょう。
その情報を前面に出す事が本当に正しいことだと思いますか??

 

では自分がお客様になった事を考えてみてください。

あなたは今5人家族です(ターゲット層)。

構成は「父親(あなた)」「母親」「娘」「叔父」「叔母」の5人。
あなたの両親と子供も連れて行くとなったときに、
まずは何を考えますか?
・味ですか?
・場所ですか?
・料金ですか?
・親も子供も安心できるメニューですか?
私だったら「親も子供も安心できるメニュー」「料金」「場所」の順番で気になります。

ということは、

「味については4番目以降」
味なんて「どこもうちが一番!」なんて思っているだろうし、

逆においしくない!と言われたほうがちょっと気になります。
つまり、

見込み客(あなたのターゲット層)が求めているかどうかは、

あなた自身が見込み客になってみて考えるのが一番早い。

ということです。
自分自身に置き換えて考えると言う事はそういうことです。

 

◆ 本日のまとめ

見込み客が何を求めているか理解するためには、

まず自分自身が見込み客になってみる事が重要。
なんなら、

ライバルの店に行くときに「実際に今自分は何を考えただろうか?」

と考えてリストアップする事。

ホームページから集客するために必要な最も重要なスキル

ホームページから集客するために必要な最も重要なスキル

ホームページで集客するために必要なスキルって何だと思います??

・上位表示するためのスキル?

・ホームページを作るためのスキル?

・良い文章を書くためのスキル?

・優れたデザインを作れるスキル?
これらのスキルが必要だなと思った人。

あなたはホームページで集客する事は不可能です。
そもそもホームページって何故必要なんでしょうか?

昔はホームページって無かった時代で、
会社は集客をして、売上を上げていたはずです。
ですが今は、

「ホームページがないと恥ずかしい」「ホームページがないと集客出来ない」

とまで言われている時代です。
ここまでホームページが主流になるには必ず理由があるんです。

でも会社の社長や店舗のオーナーというのは、

ついつい「ホームページの存在理由」を見落としてしまいがち。
・ホームページを作らなきゃ。

・作るなら上位表示しなきゃ。

・きれいにデザインしなきゃ。

・自社の情報を配信しなきゃ。
確かにホームページで集客をするために必要なスキルかもしれません。
すごく気持ちはわかります。必要な事です。
ですが、ホームページで集客に最も重要なスキルか?
と言えばそんなに重要ではありません。
では何が必要なスキルなのか?

 

それは、

見込み客が何を求めているかを追求するスキル
です。
もう一度言います。
見込み客が何を求めているかを追求するスキル

です。
なぜなら、
ホームページに見込み客が必要な情報が載っていないと、
そもそも問い合わせをしようと思わないからなんです。

 

あなたも経験ありませんか?

情報を必要としてホームページを探しているのに、
やっとたどり着いたホームページには「きれいなデザイン」「会社の理念」ばっかり書いていて、
がっかりした事。
あなたがガッカリしたということは、
見込み客もガッカリしているということなんです。
今週は具体的に、
「どうやったら見込み客が何を求めているかわかる手順」を掲載していきます。
お楽しみに。

 

◆ 本日のまとめ

ホームページで集客するために必要なスキルは、

「見込み客が何を求めているか追求するスキル」

だという事。

その他のスキルはあくまで飾りだということです。

岡山れる倶楽部交流会に参加してきました

岡山れる倶楽部交流会に参加してきました

セミナーではなくて、 交流会なんですが参加してきました。

なぜ参加したかというと、 基本的に1月、2月、3月あたりは、
勉強会というセミナーには参加せず、 なるべく交流会には顔を出そうと思っていたからなんですね。

「岡山れる倶楽部」

はとある中古車販売会社が「サークル」として立ち上げた交流会で、
ビジネス、非ビジネス会員さんが多く登録しています。

私の自動車を管理している中古車屋さんなんですが、 開催者は50歳くらいです。
なのに今日の参加者には22歳の女性が…。
どうやって知り合ったか?

と聞くと、どうやら「mixi」で知り合ったようで…。

すごいですよね。 50歳近くの男性と22歳の女性が簡単に知り合えるって。

別に何かあった関係ではありませんが、 こういった出会いもあるんだな、と実感です。
それだけ男女の出会いというものが気軽に出来るもんなんだ、 と本当に驚きました。

今回は参加者5人という、非常に少ない参加者でしたが、

今の若者が何を考え、何に興味を持っているか、
そういった情報が入ったというのは勉強になりましたね。

ホームページに見込み客の悩みを解決するような内容がない

ホームページに見込み客の悩みを解決するような内容がない

ホームページは作った。

だけどホームページから、

「アクセスがない」
「集客できない」
「売上が上がらない」

と言う方には共通点があります。
その共通点は3つあります。

共通点の1つ「ホームページに見込み客の悩みを解決するような内容がない」について。

・自分に合った、かつ需要のあるキーワードが見つかった
・需要のある狙ったキーワードで上位表示が出来た

最近までのホームページ戦略では、 基本的に上記2つのポイントを抑えておけば、
ホームページからの集客は出来ていました。
ですが、 今後はそれだけではダメです。

それは「クリックする前」「クリックした後」に、 見込み客の悩みを解決するような内容がないといけない。

 という事です。

悩みを解決する内容

というと大げさかもしれませんが、
これはあながち間違いではありません。

・整体…「身体の悩みを解決するもの」
・美容院…「外見の悩みを解決するもの」
・飲食店…「腹減りの悩みを解決するもの」

どんなサービスでも、 見込み客というのは悩みを抱えているものです。

あなたのサービスと照らし合わせてみてください。
例えばあなたのサービスが「パン屋さん」だっとします。

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・何を売っているのか?…メニュー
・どこで売っているのか?…住所
・どのように売っているのか?…通販?配達はしてくれるの?店舗販売のみ?
・いくらなのか?…だいたいの予算目安
・ほかのパンと何が違うのか?
・どんなシチュエーションで食べれば一番おいしいのか?
・どうやって食べれば一番おいしく食べられるのか?
・どんな人が買っているのか?

————————————————

あなたがパン屋さんであれば、 これくらいの情報は記載しておくべきでしょう。
見込み客が普段何を思ってパンを買っているか?
見込み客にとって必要な情報というのは何か?
これらの情報はあくまで「最低限」です。

この情報が記載されていなければ、

「どんなに良い商品でも売れない」

 と思っていたほうがいいです。

普段から見込み客が思っている事を考える事で、 ホームページに掲載すべき内容も決まってきます。

 そういった気持ちをもって、 もう一度ホームページを見直してみましょう。
改善案が見つかりますよ。

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