‘キャッチコピーの書き方’
売れないキャッチコピーの書き方 その2
売れないキャッチコピーの書き方 その2
【ありきたりで、無難な言葉が羅列しているキャッチコピー】
もしも今、 どうしても伝達力が弱いキャッチコピーを作ってしまっているな、 と感じている方は必見です。
「キャッチコピーを変えるだけで、売り上げが3倍違う」
最近はこういったタイトルでの記事を中心に書いてきました。
売れるためのキャッチコピーを書くにはどうしたらいいのか?
「最初からそんなのが書けたら文句はないよっ!」
、、、と言わんばかりの声が聞こえてきそうです。
今回からはちょっと趣向を変えて、
「売れないキャッチコピーの書き方」 を中心に書いていきます。
売れないキャッチコピーの書き方 その2
【ありきたりで、無難な言葉が羅列しているキャッチコピー】
・甘くておいしーいイチゴのショートケーキはいかがですか?
・防犯グッズを多数取り揃えています!
・クリスマスに最適!ラジコンヘリ
…これらの言葉を見て、
「買いたいっ!」
って思える人はそうそういないと思います。
なぜなら、
これらの言葉は単に「言葉の羅列」だからです。
ショートケーキが甘いのは当たり前だし、
防犯グッズを多数取り揃えるのも当たり前。
ラジコンヘリがクリスマスに最適なのかどうかも定かではありません^^;
キャッチコピーというのは、いい加減な気持ちで書いてしまうと、
ほとんどがこのような無難な言葉の羅列になってしまいます。
無難な言葉の羅列というのは、
見てわかるように「当たり障りの無い、当たり前の事」だったりするわけで、
これを批判される事はないでしょう。
でも、 これで売れるような事もないです。
すごく不思議なもので、
「こんな無難なキャッチコピーを書くわけないじゃん!」と思っていても、
キャッチコピーを手抜きをしていくと、いつのまにか無難で当たり障りのない、 言葉の羅列になっている事があるんです。
当たり障りが無いキャッチコピーは、 お客様への伝達力が弱くなり、
つまりは売上に何の影響もないわけです。
気付いたら無難な言葉を使ってた!
なんて事はよくあります。
「よくある」って事をあらかじめ理解していれば、 修正も出来るようになるでしょう。
もしも今あなたがこのループにはまっているようなら注意しましょうね!
売れないキャッチコピーの書き方 その1
売れないキャッチコピーの書き方 その1
【ほかの商品に当てはめられてしまうキャッチコピー】
もしも今、 どうしても伝達力が弱いキャッチコピーを作ってしまっているな、 と感じている方は必見です。
「キャッチコピーを変えるだけで、売り上げが3倍違う」
最近はこういったタイトルでの記事を中心に書いてきました。
売れるためのキャッチコピーを書くにはどうしたらいいのか?
「最初からそんなのが書けたら文句はないよっ!」
、、、と言わんばかりの声が聞こえてきそうです。
今回からはちょっと趣向を変えて、
「売れないキャッチコピーの書き方」 を中心に書いていきます。
売れないキャッチコピーの書き方 その1
【ほかの商品に当てはめられてしまうキャッチコピー】
例えばこんなキャッチコピーはどうでしょうか?
「毎朝収穫! 新鮮! 北海道直送の大型キャベツ」
・毎朝収穫している ・だから新鮮である
・北海道という野菜がおいしいとされる地域から直送
このキャッチコピーを見てあなたはどう思いますか??
一見すると、
「オッ!売れそうなキャッチだな!」
と思われがちなキャッチコピーですが、 実は大きな落とし穴があります。
それは、「他の商品と入れ替えても同じ。
だからなんです。
例えば、
「毎朝収穫! 新鮮! 北海道直送のじゃがいも」
「毎朝収穫! 新鮮! 北海道直送のアスパラガス」
「毎朝収穫! 新鮮! 北海道直送のニンジン」
「毎朝収穫! 新鮮! 北海道直送のだいこん」
いかにも!という感じはしますが、
こういった「どの商品にも当てはまりそうなキャッチコピー」というのは、
見込み客の購買意欲をかきたてるにはちょっと物足りません。
特にキャッチコピーを毎日見ている見込み客にとっては、 刺激が足りません。
オリジナルの商品であれば、「オンリーワン」で「その商品の特徴がズバリ表現されている」 言葉を使う必要があります。
平凡な言葉を使った文言を使ってしまうと、
見込み客というの「どこにでもある商品」という位置づけをしてしまうのです。
もしも今考えているキャッチコピーがこれらの要素に当てはまってそうならば、 今すぐに変更しましょう。
売れないキャッチコピーの書き方デス
売れないキャッチコピーの書き方デス
もしも今、 どうしても伝達力が弱いキャッチコピーを作ってしまっているな、 と感じている方は必見です。
「キャッチコピーを変えるだけで、売り上げが3倍違う」
最近はこういったタイトルでの記事を中心に書いてきました。
売れるためのキャッチコピーを書くにはどうしたらいいのか?
「最初からそんなのが書けたら文句はないよっ!」
、、、と言わんばかりの声が聞こえてきそうです。
今回からはちょっと趣向を変えて、
「売れないキャッチコピーの書き方」 を中心に書いていきます。
【なぜ売れないキャッチコピーの書き方なのか?】
答えは簡単。
売れないキャッチコピーとはこういったものだ。
という事がわかれば、
自然と売れないようなキャッチコピーを書かないようになり、 考え付くキャッチが売れるようなものになっていくのではないか?
と考えたからです。
つまり、
売れないキャッチコピーを知らない人ほど、 売れないキャッチコピー、伝達力が無いキャッチコピーを書いてしまう傾向がある。
という事です。
売れないキャッチコピーには「3代要素」というものがあります。
まずは基本として考えて見ましょう。
1.ほかの商品に当てはめられてしまうキャッチコピー。
2.ありきたりで、無難な言葉が羅列しているキャッチコピー。
3.単なる説明文
もしも今考えているキャッチコピーがこれらの要素に当てはまってそうならば、 今すぐに変更しましょう。
今週はこれら3大要素について深く記事を書いていきます。
お楽しみに♪
売れるキャッチコピーの書き方 その8
売れるキャッチコピーの書き方 その8
「キャッチコピーを変えるだけで、売り上げが3倍違う」
言い過ぎなようで、 実は言い過ぎではありません。
「キャッチコピー」というのは、本やチラシ、 新聞やテレビ、ホームページでも多く使われる、
いわば
「魔法の言葉」
です。
では、 キャッチコピーってどうやったら書けるんでしょうか?
今週は「キャッチコピーの書き方」についてクローズアップしてみます。
売れるキャッチコピーの書き方 その8
「質問は漠然としない!」
「どんな食べ物が好きですか?」
こういった質問をされたらあなたはどう答えますか?
私は食べる事が好きなのでついつい人からこういった質問を受ける事があります。
しかし、 この質問というのはあまりにも漠然としすぎていて、 答えようと思っていてもちょっと困ってしまいます。
例えば、
「ポテトサラダ」
と答えて欲しいのか、
「お母さんが作ったポテトサラダ」
という答えがいいのか。
答えるほうも答えるのに困ってしまいます。
「質問者は何を求めて私に質問しているんだろう…」
もしかするとあなた自身も何か質問されたときに感じているかもしれません。
あなたが困った事があるとすれば、
同じようにあなたが質問者になったとき同じ質問をしてはいけません。
だって、、、、困っちゃいますよね??
漠然とした質問には答えるほうもちょっと困ってしまいます。
今回の質問の場合は、
「あなたにとって母親が作った料理で好きなものは何ですか? ちなみにそれはどんなときに作ってもらってましたか?」
この質問の方が「より具体的に」質問していますから、 答えるほうとしても質問が絞られているので答えやすいです。
つまり、
質問する側は「どういったことが知りたいのか?」
これをハッキリ相手に伝わるように 質問をしなければならない、という事なんですね。
ですから質問をするときには相手の事をしっかり考えて、 とくに以下の3つのポイントに気をつけて質問をするようにしましょう。
—- 具体的に質問する3つのポイント —-
1.なぜ質問をしているかハッキリと相手に伝える
今回は「この商品・サービスについて、具体的にこういった事を聞きたいんだ」と 相手に伝える事。
2.正直に、素直な言葉で表現してもらう
良かった点、悪かった点があれば素直に答えてもいいです。 とあらかじめ言っておきます。 また、感じたままに素直に答えてもらうのもポイントです。
3.回答には正解はないと伝える
回答に正解はありません。 これは自分がわかっていても相手はわかりません。 これを相手に伝えるのも重要です。
—- ここまで —-
キャッチコピーの材料を集めるためには、 周辺の関係者、お客様、見込み客、様々な人たちに質問をする必要があります。
ですが漠然とした質問では相手も困ってしまいます。
自分だけではなく、相手も困ってしまう。
そういう事もあることを忘れてはいけません。
売れるキャッチコピーの書き方 その7
売れるキャッチコピーの書き方 その7
「キャッチコピーを変えるだけで、売り上げが3倍違う」
言い過ぎなようで、 実は言い過ぎではありません。
「キャッチコピー」というのは、本やチラシ、 新聞やテレビ、ホームページでも多く使われる、
いわば
「魔法の言葉」
です。
では、 キャッチコピーってどうやったら書けるんでしょうか?
今週は「キャッチコピーの書き方」についてクローズアップしてみます。
売れるキャッチコピーの書き方 その7
「質問は誰にしたらいいのか?」
キャッチコピーを書くためには「お客様に聞けばいい」とお話しました。
ですが、 中には
「お客様には聞きにくい」
「どんな人から聞けばいいかわからない」
と思う方もいらっしゃいます。
やはり人間ですから、 こちら側の商品やサービスの感想を聞きなれていないという人は、 いきなりお客様に聞こうとすること自体が難しいかもしれません。
ではそんなときにはどうしたらいいのか?
これは私自身もやっている事なんですが、
質問はすごく身近な人からする
なんですね。
例えば、一番仲のいい友人、家族、親戚、兄弟。 奥様、旦那様。
「お客様に聞かなくてはいけない・・・」
という事からどうしても質問の対象が「お客様」に向かいがちですが、 そうではなくてもいいんです。
まずは気軽に頼める人から聞いていく
これだと聞くのが簡単ではありませんか?
キャッチコピーというと、 どうしても力んでしまい、「性別」「年齢」「ライフスタイル」などを分けて聞かないと、 とどうしても思いがちになってしまいます。
でもあなたがやろうとしているのは、
1人1人の「気持ち」から生まれた「価値観」を通じて、 大多数の人の気持ちを動かしていこう!
という事です。
そのためには、 「共通の感情」が不可欠になるわけです。
どんなに身近な人でも、 自分以外からしてみれば遠い存在です。
お客様から聞くのと全く一緒なんですよね。
しかも聞くのは商品・サービスの、
「その人にとっての価値観」 「感情」
なんです。
つまり、 身近だから悪い、ではなく、 身近の意見も同じ という事です。
なので、 キャッチコピーの材料を集めるための質問は、 まずはあなたにとって一番身近な人から聞いてみてください。
案外いいアイデアが生まれるかもしれません。
売れるキャッチコピーの書き方 その1
売れるキャッチコピーの書き方 その1
「キャッチコピーを変えるだけで、売り上げが3倍違う」
言い過ぎなようで、 実は言い過ぎではありません。
「キャッチコピー」というのは、本やチラシ、 新聞やテレビ、ホームページでも多く使われる、
いわば
「魔法の言葉」
です。
では、 キャッチコピーってどうやったら書けるんでしょうか?
今週は「キャッチコピーの書き方」についてクローズアップしてみます。
売れるキャッチコピーの書き方 その1
「お客様が話している内容をそのまま表現してみる」
とあるダイエット系ドリンクのリニューアルプランを考えている企業がいました。
ダイエット系ドリンクというのは、 商材としてどこにでもありふれている商品なので、 キャッチコピーに敏感に反応して、 売れるか売れないかが決まる商品です。
さて、 この企業がしたこと。
とあるインタビューで、 担当者が消費者に対して、
「どうしてこの商品を選んだんですか?」
と聞いた所、
だって、
「痩せたいじゃないですか~!」
これ飲んでる友達が飲んだだけで痩せたって言ってたし。
担当者はこの言葉を丸々キャッチコピーとして利用したそうです。
「ヤセたいじゃないですか~!」
かわいいブタさんのイラストの隣に、 そっとこのキャッチコピーを置いて宣伝したところ、、、
「前の週よりも売上が倍以上」
になったそうです。
難しい事は一切考えず、 ただ消費者が利用していた言葉を引用しただけでも、 売上がこうも違うんです。
ここまで違うとなると、 消費者の言葉一つ一つが「宝物」のように感じます。
もしも今、 お客様の言葉を聞き流しているようであれば、 是非今回の記事を思い出していただき、 しっかりと「魔法の言葉」に変換するようにしてみてくださいね。











