以前流行った「ホームページのリース」について
私が制作しているホームページでは、買取りの場合以外は必ず「毎月の保守料金」をいただきます。 この金額の中には、毎月のアクセス解析の分析結果や、セルフSEO、そしてコンサル料金も含まれています。 中には以前ホームページ制作会社からリース契約をしていたから、毎月支払うのは嫌だという方もいらっしゃいます。 そもそもリース契約というのは、 「リース会社が機械・設備を導入しようとするユーザー(顧客)に代わって、ユーザーからリース料の支払を受けることを条件に購入代金を負担して機械・設備を購入し、ユーザーが一定期間中に機械・設備等の購入資金をリース料として支払って借り受ける」契約です。 そもそも「物体」に対してリース契約が確立するわけで、ホームページのような無形財に関しては契約はできません。ホームページのリース契約というのは、いわゆる「ホームページ制作ソフトのリース契約」となっているようです。 だいたい毎月3万円~5万円のリース契約を結び、支払いを続けているそうです。 実はそのソフト、元々は1万円もしないようなソフトが多く、それを100万円以上で売っているわけですね。 なので肝心なホームページの結果はついてこない事が多いようです。 効果もないものに対して料金を支払い続けるのは嫌なものです。 そのような背景があったからこそ、我々は料金をいただく以上きっちりと仕事をしなければならないというプレッシャーもあります。 決して以前流行ったリース契約というのは許せるものではありません。
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