バイク屋とマーケティング
とあるバイク屋にバイク修理に出かけました。 今では車ではおろか、バイクも国内出荷台数は減少一方だそうです。 そんなバイク屋での一幕です。 1軒目。 私 「○○の修理をお願いしたいんですけど…。」 店 「あーそれだったら、時間かかるね。」 2軒目。 私 「○○の修理をお願いしたいんですけど…。」 店 「あーその部品なら取り寄せになるよ。」 マーケティングというと小難しい感じになりますが、こういった店に行きたいでしょうか? 共通点は2軒とも「タメ口」です。 最初っからそういったわけではありませんが、こちらが「年下であること」「知識がないこと」を確認取れ次第そのような口調になるわけです。 こちらが下手に出ていると向こうは常に上から口調で、言うわけです。 問題は「修理の人がそのまま接客をしている」ということでしょうか。確かに「修理」となるとすごく専門的な知識が必要な分野ですが、そのままの「昔商売」的な感じで接客されるとどうしても気分的に嫌になります。 片方のバイク屋さんにはホームページがありますが、口コミ情報もありました。 「店員の態度が悪いです…。」と。 そのままじゃないですか。口コミって怖いですね。
←「岡山でホームページ制作」前の記事へ 次の記事へ「岡山のバイク屋の口コミ」→











